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大和引地台野球場

先日、高校野球を観に、大和引地台野球場に行ってきた。
この球場に行くのは2度目だ。
僕は野球もさることながら、球場という場所が好きなので、
とにかく色々な球場に行ってみたいと思っている。
しかし、あまり関係ない試合を見るのもなんなので、
現在の勤務校、母校の試合をよく観にいく。
現在の勤務校の試合は、ありがたいことに後援会の方々(選手の父母など)からチケットをもらうことができる。
母校の試合はそういうわけにもいかないので、500円払って入る。
それでも500円だ。プロの試合に比べたら比較にならないほど安い。

さて、大和引地台球場。
どんなんところかというと、神奈川県大和市にあり、
別名をドカベンスタジアムとも言う。
国体に伴う改修工事の際に、ドカベン作者の水島新司さんがアドバイザーを勤めたのだそうだ。
正面入り口付近にはドカベンキャラクターの銅像がある。
以前ドカベンの本当のモデルとなった新潟県でもこの愛称を用いる計画があったそうだが、
逆に、実在する「新潟明訓高校」(ドカベンのモデル校)を連想させ、
高校野球開催において不公平感が生じるなどの理由から計画はなくなったそうだ。
グランドは両翼95メートル、センターが120メートル。
両翼は狭いが、一面に敷かれた人工芝が非常にきれいな球場だ。
海まではだいぶ距離があると思うのだが、
前回行った時も、今回も風が強くフライの捕球には十分注意が必要なようである。
バックネット裏には屋根があるが、屋根のある部分はそれほど広くなく、
午後になるとさらに日差しが差し込むので、応援には帽子があるといい。
僕は持っていっていなかったので、頭皮がやけて少し痛い。
さすがに頭皮にまで日焼け止めを塗らないから。
っていうか、他の人は平気なのか…。
僕の髪の問題なのか…。
それはまあいいか。
椅子の色が濃緑なので、日差しにあたっている場所では、座るとかなり熱い。
日曜ということもあり屋根のある場所は満員だったので、日差しのあたる場所に座らねばならなかったのだが、
最初座った時は「ひぇ~、あちー、お尻がやける~」と思ったほどだった。
これに対しても何も対策していかなかったので、しばらく我慢するしかなかった。
タオルがあると便利だろう。
正規の売店はなく、恐らく売店を出すための場所であると思うが、
空いたスペースでアンパンと2色パンとソフトドリンクを売っている。
ドリンクもお祭りのように、氷水の張った大きな容器にペットボトルがぷかぷか浮いている、
というようなものだ。
なかなか地方球場っぽくてよい。
ビールがあるとよいけど。
まあ、でも逆にあると昼間から飲みたくなっちゃうので、ないならないで我慢するのでべつによい。
もちろん半券を見せて外に買いに行くこともできるだろうが、そこまでするほどでもない。
どうしても飲みたい人は駅から行く途中にコンビニがあるから、そこで買っていくとよい。
って、これは誰に向けて書いているのであろうか?
恐らくこれを読んでこの球場に行く人はいない。
でもなんだかつらつらと書いてみたよ。
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プロフィール

oka

Author:oka
3つの活動をしています。
①劇団「柴犬ムツコ」主宰。作・演出を手がける。
②2011年5月~都内ライブハウスにて全曲オリジナル曲によるアコースティックライブを行う。
③某私立高校英語科非常勤講師。

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